親鸞聖人・第4巻

「わが友よ、兄弟よ」
全ての人の
平等の救いを明らかに

流刑の越後(新潟)から関東へ、
「全ての人を救う」との阿弥陀仏のお誓いを
ひたすら伝えられた親鸞聖人。

【右の画面で予告編がご覧になれます】

 関東で布教中の親鸞聖人一行が猛吹雪で道に迷い、一夜の宿を請われたのは、仏法嫌いの猟師・日野左衛門の家。邪険に断られた聖人は、彼の仏縁を念じ、門前の石を枕に、雪を褥に休まれる。その世、日野左衛門が見た不思議な夢とは。
 当時権勢を誇っていた山伏・弁円は、信者を奪われたと思い込み、親鸞聖人のお命を狙うようになる。遂に白昼堂々、剣を持って稲田の草庵に暴れ込んできた。その顛末は?

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