親鸞聖人・第3巻

なぜ起きた「越後流刑」
恩師との痛ましい別れ

「阿弥陀仏一つに向け」と教える法然上人門下へ、
権力者はじめ他宗から
大きな非難攻撃が加えられるようになる。

【右の画面で予告編がご覧になれます】

 急速な発展を遂げる浄土宗を妬んだ他の宗派は、何度も権力者に念仏停止を訴え出ました。
 承元元年、時の権力者によって浄土宗は解散、法然・親鸞両聖人はじめ門下の人々に死罪・流罪が言い渡されたのです。

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