親鸞聖人のコラム②

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こんにちは、その子です。

親鸞聖人はなぜ、幼くして出家されたのか、

アニメの一場面から、

一緒に学びたいと思います(^-^)

 

松若丸(親鸞聖人)は、

4歳で父君と悲しい別れをされ、

8歳には杖とも柱ともたのみにされた母君とも死別され、

伯父の範綱に、

「人は死ねば、どこに行くのでしょうか?」

と問われました。

 

「死んだら、どうなるの?」

ある意味、子供らしい問いですが、大人には困った質問

ではないでしょうか。

 

答えに窮する範綱は「どこか遠い所、だろうなあ..」

そんな範綱に容赦なく「どんな所でしょうか?遠い所、とは。」

続けて問う松若丸に「どんな所かと、言われてもなあ…」

言葉を濁すことしか出来ない。。。

 

このやり取り、共感する方は多い様な気がします。

 

大抵はこれで何とか誤摩化せると思うのですが、

松若丸はそうはいきませんでした。

 

「次は私が死んでいかなければならないと思うと不安なんです。

ここ一つ、明らかになりたいのです」

と、9歳での出家を決意されていました。。。

 

この問いが、親鸞聖人が出家された理由、なんですね(>_<)

 

でも、この問いに関係のない人って、

実はいないのではないでしょうか。

 

またこの問いに、正面からぶつかろう!と思う人も、

なかなかいないのでは。。。

 

親鸞聖人のこの真っ直ぐな思い、そしてそれを貫こうとする信念、

幼い子供とはいえ、憧れませんか(*^_^*)

 

この後、親鸞聖人はどのようにして、この問題にぶつかっていかれたのか。

また、学んで行きたいと思います!

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