親鸞聖人のコラム①

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親鸞聖人を好きな人は、

それぞれに、

自分のイメージした「親鸞」を

心の中に持っていると、

言われる方がありました。

 

そういえば、親鸞聖人という方は、

自伝的なものは、何一つ、

書き残されていないそうですね。

 

「歴史家泣かせ」と言われてると

聞いたことがあります(>_<) >

 

いくつかの本や、解説書を読むと、

様々な親鸞聖人が描かれているなぁ、

と、知らされます(^-^)

 

その中でも、多く語られているのは、

職業・身分の垣根を超えて、

下人・非人と言われた様な、

虐げられた身分の人々の中にも飛び込んで、

仏法を弘められたところ、

ではないかなぁと、感じています。

 

貧しいとはいえ、貴族の出身で、

当時、超エリートと言われる

天台宗・比叡山へ上られた方が、

平等の救いを、

身を挺して説かれるお姿。

 

上から「助けてやる」のではなく、

同じ目線で、同じ高さで接せられ、

手を差し伸べられる親鸞聖人。

 

そのお優しさ・慈悲の深さに、

私も、心惹かれます(;_;)

 

そうして、

一人一人に向き合われ、

親鸞聖人が伝えられたものは、

何でしょう・・・

 

親鸞聖人が、9歳という幼さで、

仏の道を歩まれた理由、

そこに答えがあるような・・・

そんな気が、しませんか(^-^)

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