【新着情報】
約840年前京都でお生まれになった親鸞聖人の生涯は悲しい別れで始まった
二九歳で弥陀の明らかな救いにあわれた聖人は公然と肉食妻帯をされました
「阿弥陀仏一仏に向け」と教える法然上人門下へ権力者はじめ他宗から大きな非難攻撃が加えられるようになる
流刑の越後から関東へ「全ての人を救う」との阿弥陀仏のお誓いをひたすら伝えられた親鸞聖人
親鸞聖人の教えを受けた関東の人々の物語聖人が京に帰られた後関東では種々の動乱が起きる
「親鸞がいつもそばにいる」のご遺言衰え知らぬ布教の情熱

<span style="color: #0000ff;">喜びの声</span>

アニメの後の分かりやすい説明がよかったです。

思ったよりすばらしかったです。

<span style="color: #ff0000;">とても感激しました。</span> 次回も出席したいと思います。
<p style="text-align: right;">(北海道札幌市 71歳・女性)</p>
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親鸞聖人の強い心に、革命的な言動による各界民家の批判・批難を受けながらも、

<span style="color: #ff0000;">真実の仏法を追求する姿に感動を覚えた。</span>

阿弥陀如来の平等の教えが人々に受け入れられていく過程を早く知りたい。
<p style="text-align: right;"> (北海道札幌市 74歳・男性)</p>
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親鸞聖人のお人柄が分かりよかったです。

生き方に対して、自分も考えさせられました。
<p style="text-align: right;">(北海道音更町 46歳・女性)</p>
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アニメを見て、

阿弥陀さまは、苦しみの人生を明るく楽しく渡す船で、

幸せに生きることを学びました。

<span style="color: #ff0000;">わかりやすい解説もあり、本当に来てよかったと思います。</span>
<p style="text-align: right;">(北海道札幌市 60歳・女性)</p>
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<span style="color: #ff0000;">真実は必ず伝わるのではないか</span>と感じました。
<p style="text-align: right;">(北海道札幌市 女性)</p>
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<span style="color: #ff0000;">北海道新聞のチラシに入ってきたのを見て、初めて参りました。</span>

親鸞さまのアニメを見るのはこれが初めてです。

分かりやすい解説つきがよく思いました。
<p style="text-align: right;">(北海道札幌市 84歳・女性)</p>
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確信を持ち信じられることができ、<span style="color: #ff0000;">心の中に、この上なき宝物ができ、</span>

<span style="color: #ff0000;">大切に生きたいと思っています。</span>
<p style="text-align: right;">(岩手県久慈市 74歳・女性)</p>
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北國新聞の「親鸞」を読んでいるが、<span style="color: #ff0000;">アニメの方が内容が分かりやすいです。</span>
<p style="text-align: right;">(石川県加賀市 78歳・男性)</p>
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幼い時からお寺にお参りはしますが、

<span style="color: #ff0000;">アニメのように図解して、我々にはっきり分かるのは初めてです。</span>

引き続き、上映会に出席したいと感じました。
<p style="text-align: right;">(広島県広島市 87歳・男性)</p>
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しんらんさまは、<span style="color: #ff0000;">おとうさんとおかあさんもいないのに、</span>

<span style="color: #ff0000;">100日たべずにすごいとおもいました。</span>

本とうにありがとうございました。
<p style="text-align: right;">(愛媛県今治市 7歳・女性)</p>
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<p style="text-align: center;"><a href="http://shinran-anime.com/information/"><img class="aligncenter size-full wp-image-382" alt="under-botan" src="http://shinran-anime.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/under-botan.jpg" width="470" height="100" /></a></p>

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葬式・法事の意味

葬式や法事の読経が、亡くなった人のためになるという信心は、

世間の常識のようになっています。

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しかし、そのような迷信を徹底的に打破なされたのが、

実に、仏教を説かれた釈尊であったのです。

こんなエピソードが今に残っています。

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ある時、釈尊に一人の弟子が、

「死人のまわりで、有り難い経文を唱えると、

死人が善い所へ生まれ変わるという人がありますが、本当でしょうか」

と尋ねたことがありました。

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その時、釈尊は黙って小石を一個拾われて、近くの池に投げられました。

水面に輪を描いて沈んでいった石を釈尊は指さされて、

こう反問されています。

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「あの池のまわりを、石よ浮いてこい、浮いてこいと唱えながら回れば、

石は浮いてくるであろうか」

石は、それ自身の重さで沈んでいったのだ。

人間もまた、自業自得によって死後の果報が決まるのだ。

経文を読んで死人の果報が変わるはずがないではないか、

というのが釈尊の教えです。

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読経や儀式で死者が救われるという信仰は、

もともと仏教にはなかったのです。

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それどころか、そんな迷信を打ち破って、

生きている時に、絶対の幸福に導くのが仏教の目的なのです。

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あの孝心の厚い親鸞聖人が、

「親鸞は、亡き父母の追善供養のために、一遍の念仏も称えたことがない」

とおっしゃっているのも、これら根深い迷信を、

いかに打破されているかが分かるでしょう。

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お経は、苦しみ悩んでいる人間を幸福にするために、

釈尊が説かれた教えを弟子たちが、

後世の私たちのために書き遺したものです。

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だから、当然ながら死人に説かれたものはありません。

お経はすべて、生きている人を相手に説かれたものです。

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あくまでも、現在、苦しみ悩める人々を真実の幸福に導くために、

書き遺されたものであることを知らなければなりません。

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では、葬式や法事や読経は、全く無意味なことかといいますと、

それは勤める人の精神の如何にかかっています。

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厳粛な葬儀を通して、我が身を反省し罪悪観を深め無常を観じて、

聞法心を強める縁とすれば有り難い勝縁となりましょう。

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また、法事も、チンプンカンプンの読経のみで終わっては意味がありません。

読まれたお経に説かれている教えを聞かせて頂いてこそ意味があります。

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この映画にも、葬式や法事の本当の意味を教えてほしいという村人に

丁寧に親鸞聖人が説き明かされる場面が出てまいります。

完結編に描かれています。
<p style="text-align: center;"><a href="http://shinran-anime.com/information/"><img class="aligncenter size-full wp-image-382" alt="under-botan" src="http://tulipk.heteml.jp/anime/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/under-botan.jpg" width="470" height="100" /></a></p>

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なぜ生きる

「人生、楽ありゃ、苦もあるさ~」と、有名な時代劇の歌にもあったとおり、人生に浮き沈みはつきものですね。

そんな人生の中で、つまずいてふと立ち止まった時、「そういえば、私は何のためにいるのだろう…」。そんな思いが頭の中をよぎったことはないでしょうか。多くの場合、この問いに答えられる人を見つけられないまま、いたずらに時は流れてゆきます。

私たちは何のために、人として生まれてきたのでしょう。
何のために生きているのでしょう。
つらく苦しくとも、どうして生きてゆかねばならないのでしょうか。

この最も大きな人生の疑問に答えられた方が、今日、世界の光と仰がれる親鸞聖人であります。
主著『教行信証』の最初に、それは示されています。

<strong>「難思の弘誓は、難度の海を度する大船
 無礙の光明は、無明の闇を破する慧日なり」</strong>

●阿弥陀仏の誓願は、私たちの苦悩の根元である無明の闇を破り、
苦しみの波の絶えない人生の海を、明るく楽しくわたす大船である。
この弥陀の大船に乗ることこそが、人生の目的であり、
生きる意味の答えなのだ。

<strong> 人生には目的がある。生きることには大切な意味がある</strong>、との一大宣言です。
 だからこそ、どんなに苦しくとも、自殺してはいけないのです。

 この親鸞聖人の教えを、わずか一代で、全国津々浦々に弘められたのが室町時代の蓮如上人という方でした。現在の日本で、最も多いのが浄土真宗の人ですが、それは偏に、この蓮如上人の活躍によるところが大きいと言えるでしょう。

 このアニメーションは、親鸞聖人が今日、「世界の光」と称賛される理由を理解できるよう、数々のエピソードとともに描かれています。

<p style="text-align: center;"><a href="http://shinran-anime.com/information/"><img class="aligncenter size-full wp-image-382" alt="under-botan" src="http://tulipk.heteml.jp/anime/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/under-botan.jpg" width="470" height="100" /></a></p>

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運命の法則

「なんで私の夫は『この人』なんだろう。」

と自分のパートナーにふとそんな疑問を持つことはあるようです。

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たくさんの異性が世の中にいて、

独身の時に自分の前に現れた男性は何人かあったのに、

その中でなぜこの人が「私の夫」になったんだろう・・

いかがでしょう。

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そんなようにあなたは思われたことはありませんか。

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この人を夫に持つようになった、

それはあなたに表れた結果です。

その人を夫に持つという結果。

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それには必ず原因がある。

そうなる原因があってそうなった、と仏教では説かれています。

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夫だけではありません。

「なぜうちの子は『この子』になったんだろう」と思うことありませんか。

あるいは、最も大きな影響を持つのは親でしょう。

「なぜ私の親は『この人』なの?」

世の中にたくさんの親はいるのに、

なぜよりによって『この人』になったんだろう?

こんなこと思うことありませんか。

もしそんなこと一度も思ったことない、と言われるなら、

幸せな人と言えるかもしれません。

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親を恨んでしまっても仕方ないような、

そんな親の元に生まれたら、

やはり「なんで『この人』だったのか」

思うなといわれても思うでしょう。

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【禍福はあざなえる縄のごとし】

良かれと思ってやったことが災いを招いたり、

災い転じて福となしたり

運命ほど、わからないものはありません。

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なぜ自分だけがこんな目に合わねばならないのか、

身の不遇をうらみたくなる時は

どんな人にでもくるものです。

「なんでこんな親の元に生まれなければならなかったのか」

「なんでこんな子を持たねばならないのか」

「なんでこんな上司の元で働かねばならないのか」

「なんでこの若さで自分だけがこんな病気にかからねばならないのか」

「なんで身体に障害を持って生まれねばならなかったのか」

「なんでこんな国に生まれたのか」

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これら我が身にふりかかった運命は、

誰が決めたのか?

何が決めたのか?

人智ではわかりようもなく、

「不可解」の一言です。

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「わからないのだから考えないようにするしかないよ。」

と片付けようとしても、

どうにも考えざるを得ない。

苦しいと「なんで私だけが。。」と出てきてしまいます。

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この問題に関しては今日のように学問が発達し、科学が進歩しても

皆目見当がつかないことですから

「神が決めた。」

「先祖のたたりだ。」

「手相や姓名の画数によるんだ。」と

各々が好きなことを言っています。

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本当のところは何が原因で運命は引き起こるのでしょうか。

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その答えをはっきり示されたのがお釈迦さまであり、

親鸞聖人でした。

その答えを知られれば、

「あいつのせいでこんな目に。」とうらみ、妬む心が霧消し、

心がスッと軽くなられることと思います。

&nbsp;

この映画を通して、親鸞聖人の明らかにされた、

運命の原因と結果の関係を学んでみられませんか。
<p style="text-align: center;"><a href="http://shinran-anime.com/information/"><img class="aligncenter size-full wp-image-382" alt="under-botan" src="http://tulipk.heteml.jp/anime/wordpress/wp-content/uploads/2013/06/under-botan.jpg" width="470" height="100" /></a></p>

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